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~台本~

2012年03月28日 23:50

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

タカマです。

デュオラジ始めます。

皮肉だらけの、

就活関連話をしますよ。

ちなみに後編ですよ。

就職氷河期戦記

:参戦
:開戦
:連戦
:激戦
:奮戦
:終戦

前回→氷河期を歩いた男:前編



DUORADIO 4
第28回
『氷河期を歩いた男:後編』




~【BGM】春風/くるり ~

『自惚れるな』

『自信を持て』

これは今オレが、

自分に言い聞かせていることで、

皆に言いたいことだ。

"自分はできる"

そういうスタンスって、

自惚れてるようにも感じるけど、

実際は全然違う。

前編でも言ったけど、

自分にオーラを纏うかの如く、

自信を持つことと、

他人を落とそうと、

プレッシャーを与えるように、
(↑奇妙な)

自信をひけらかすことは違う。

こういうヤツは喋ってても、

圧力かけたように喋るんだろうな。

上から目線でね。
(内容ときたらつまらないんだコレが)

社会でそんなのが通用すると思ってんの?

なぁ?

素人なんだぜ、

オレ達は。

何をどう考えたら、

上から目線で、

就活が出来んだよ。

前も言ったけど、

受かんねぇよ。

偉そうなヤツにかぎって、

面接とかでも、

ダラダラと御託を並べて、

次第に支離滅裂になるんだろうな。

受かんねぇよ。

自分の知識をたっぷりと、

履歴書や、

エントリーシートに書きこんで、

面接でも話しまくる。

考えてみ?

何人もの学生をみてる人事の方は、

疲れちまうよ。

面接前日とか、

直前まで頭の中で、

台本を読み込むように練習してんだろ?

セリフじゃないねんから。

でもそれもさ、

履歴書に書きこんであるんだろ?

まさに"台本"じゃねぇか。

偉そうなヤツ以外にも、

こういうタイプの学生いるんじゃないか?

実際に、

研究室にもおったしな。

まぁそいつは受かったけど、

前日は入念に練習したみたいだ。

それだけでエネルギー使っちまうよ。

練習してもさ、

切れ味鋭い質問来たら、

あたふたするんだ。

アドリブ弱いタイプは、

大変だな。

"偉そうなヤツ"を皮肉る流れが、

いつの間にか変わってもたケド、

面接では、

短く話す

短く答える

これに尽きるわ



では最初のナンバーいきます。

ポルノグラフィティで、

『ワンモアタイム』―――



頑張ろう。

もう一回、

頑張ろう。



"偉そうなヤツ"を皮肉ってるオレも、

十分偉そうだなコレ。

して、

短く話す

短く答える

意外と簡単に聞こえるかもやけど、

相手の質問の意図を100%理解できないと、

的を外すことになる。

御託を並べるのは、

意外と簡単だしね。

いかにまとまった答えを導くか。

もっと言うと、

いかに相手の興味を惹く答えを出すか。

これに関しては、

オレも自信ないけど。

そこまで自惚れてないよ。

この流れで、

興味を惹くということが、

大きなキーである説明を。

今日も会社で、

面接を終えて戻ってきた社員が、

『「おっ」と思わせるのが3人ほどいたね。

個性が強いのとか、

野望がデカイとかね。』


とか言ってたのを聞いた。

そう。

いかに記憶に残るかだ。

例えば、

自分の考えた企画を課題として出され、

それがどれくらいの売り上げを見込めるかを、

問われた時、

どう答えるか。

調子に乗らず無難な数字?

少し見栄張って大きく出る?

前者なんて多分望んでないよ。

その程度の売り上げの企画なんて、

試してみようとも思われんだろ。

そこは自信を持って、

一つ桁を増やしてもいいくらいだ。

まぁ多少の根拠も必要だけど。

でも、

少しは度肝を抜くハズだ。

ここでも御託はいらないよ。

短く短く。

それを身につけて

質問の意図が読めなかった時は、

『それはこういう意味ですか?』

もしくは、

『もう一度質問していただいてよろしいですか?』

これがベスト



少し話を戻して、

先の台本状態について。

履歴書に関して言うと、

オレは少し変わった書き方をしていた。

絶対に言うべきことは、

しっかり書いてるけど、

全体的に見ると、

中途半端な履歴書を作った。

そう、

『未完成の履歴書』

である。

あえて中途半端に言葉を残し、

面接時に聞いてもらうためだ。

文章ではなく、

言葉で伝える。

気になるであろうワードを、

履歴書の各項目に散りばめ、

質問を誘導する。

これもある意味では、

オレの"台本"どおりの展開に持ち込むため。

面接はパーソナルプレゼンだし。

履歴書は発表スライドといったところか。

まぁ見方次第で、

ホントにハンパな履歴書だから、

書類選考で落とされる可能性もあるわけだが。

ありがたいことに、

それは一度もなかったが。

まぁ落とされない自信もあったけど。

本番でも、

"台本"どおり質問される自信もあった。

答えも平凡にではなく、

多少盛ったし。

少しは盛らないと、

記憶に残らない可能性が高くなるしね。

"盛る"って大事だよ。

分かってると思うけど、

TOEICの点数盛りました~とかは、

バカのやることだぞ。

それ、

捏造だから。

オレの人生なんだから、

素晴らしいに決まってんだろ。

他人があれこれ、

『それホント?』

なんて疑問を持つのは可笑しな話だ。

自惚れるとかじゃなくて、

そこは遠慮せずに、

自信を持って、

自分の人生を飾り立てようさ。

デコれ。

くどいけど、

"盛る"という意味を、

履き違えたらダメよ。



最後まとめる前に、

とあるサイトで、

13卒就活生へ向けての、

気になる発言を見つけたので紹介する。

いいか、俺達若者世代は搾取の対象となっている。
やれ車離れだのテレビ離れだのゆとり教育はバカだの、不景気に追い込んだゆとり教育を進める議員を選んだおっさん連中が自分たちの罪を棚に上げて、俺達をバカにしやがるんだ。
多くの若者が派遣社員に回され、都合のいいコマとし簡単に切り捨てられる。
国はバカみたいに借金を抱え金が無い無いと言いつつ、老人の年金は払い続ける。
ツケは全部俺らが払うことになる。
こんな扱いを受けてどうやって車が買えるんだ?

この国は老人には優しくしろと言う。
だがな、老人は若者に優しくしてくれない。
それが今の日本だ。


でもこれを常に言い訳にして、

文句ばかり言い続けて、

就活という名の戦争を拒否し続けた12卒のヤツは、

この3月になっても未内定のままなんだ。

だから甘えんなって。

終わってからいくらでも文句を言えばええやん。

オレも先の発言には同感だし。

バカらしいかもしれんけど、

就活しといて損はない。

頑張れ13卒



オレが最後に言いたいことは、

社会へ出ることはツラいし、

出てからもツラいと思うけど、

そこはゴールじゃない。

ツラいゴールなんてイヤだろ?

今はただ、

社会の素人なんだから、

『自惚れるな』

でも、

自分のこれまでの人生に、

『自信を持て』

今は難しいかもしれんけど、

楽しんで楽しんで、

んで最後は、

"笑おう"さ。



エンディングは、

andropで、

『Bright Siren』―――



構成がバラバラだったけど、

許してね。

次回配信は、

未定です。

4月2日から社会人だよ~。



したっ。
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